2008年11月14日

正しいブラッシングのやり方

口臭予防で一番効果的なのが口腔内の清潔を保つことです。 正しい歯磨きをすることで、約80%の口臭原因を防ぐことができると言われています。 毎日歯磨きをしている人がほとんどでしょうが、一回の歯磨きの時間をみなさんはどのぐらい取っていますか? 専門科医が勧める歯ブラシをする時間は約15分ぐらいです。

ですが、ほとんどの人が5分も経たずに終えてしまうのではないでしょうか? ある統計では一番多い歯磨きの時間が3分前後ということでした。 歯ブラシを15分もするなんて長すぎる!!歯や歯茎を傷めてしまいそう。 と思われる方もいらっしゃるでしょうが、正しい歯磨きをするには必要な時間なのです。

正しいブラッシングのやり方は、ガシガシと一気に歯を磨くのではなく、1本に1本丁寧にやさしく磨きます。 特に、奥歯の凸凹とした表面や、歯と歯の間、歯茎が覆いかぶさっている部分などは歯垢が溜まりやすく、ほっておくと口臭の原因となるだけでなく、虫歯の原因にもなります。 磨く順番は特にありませんが、磨きにくい場所から順に行えば磨き残しが少ないとされています。

歯の表面ばかりを磨く人が多いですが、歯の表面は何もしなくても、歯垢がつきにくい場所で、ついたとしても唾液や飲み物を飲むときに洗い流せる場所なので軽くなぞる程度で十分です。 自分なりの磨きやすい順番を決め、毎日同じやり方をすることで磨き忘れを防ぐことができるので自分に合ったやり方を探しましょう。 初めは鏡を見ながらのブラッシングをおススメします。 目で確認することで、より丁寧な歯磨きが出来るでしょう。





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posted by very at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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